2018久米島マラソンの招待選手は下記の2名に決定致しました。

【招待選手紹介】

・宗 猛 選手                                               現役時代の専門は長距離走・マラソンで、一卵性双生児の兄宗茂、瀬古利彦とともに1980年代前半日本男子マラソンのビッグ3として、マラソン界をリードした。現在は旭化成陸上部総監督、オリンピック強化部専任コーチ、公益財団法人日本陸上競技連盟中長距離・マラソン部長を務める。

・市橋 有里 選手
「トップレベルの長距離ランナー育成」を目的に誕生した陸連直轄のランニングクラブで、本格的トレーニングを開始。1999年、世界選手権セビリア大会で銀メダルを獲得。世界大会のマラソン種目では、史上最年少のメダリストとなった。2000年シドニーオリンピック出場、2007年東京マラソンで現役を引退し、新たなランニングライフを楽しみながら、テレビ、ラジオ出演、マラソン解説など活動の幅を広げている。